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駄文(2005年10月〜12月)

過去の駄文  

■念願の新作「ラジルギ」


既知の事柄かもしれませんが、ドリームキャスト用の新作ソフトが発表されました。

「ラジルギ」
2006年2月16日発売予定。
もとはNAOMI GD-ROMのアーケードゲームでジャンルはシューティング。
アーケード版開発とドリームキャスト版発売は有限会社マイルストーン

マイルストーンは同じくNAOMIからドリームキャストに移植されたカオスフィールドでドリキャスユーザーにはおなじみでしょう。
ドリキャスユーザーでありシューティングファンでもある筆者にとってはまさに待望の新作です。

アーケード版ラジルギに関しては現在未プレイです。
一度プレイしに行ったのですが大きな店舗に行ったのがまずかったのか残念ながらラジルギが置いてありませんでした。
ラジルギというかシューティングが全く無かったのでラジルギ以前にシューティングの衰退を感ぜずにいられなかったのはシューターとしては寂しかった。

さてラジルギですが、まだ予約はしていませんが購入はほぼ決まり。

ただ若干不安もあります。

マイルストーンの「カオスフィールド」も予約して購入しましたが、すぐにゲームキューブにて「カオスフィールドエクスパンデッド」を発売したのはドリキャスユーザーとしては残念でした。
メーカーとしては機種ごとの位置づけや差別化なども戦略として必要なのでしょうけど、ハードが違うからといって一方のユーザーに不利益がでるようなことは行ってほしくはありません。

ちょっと感情が突っ走ってしまいましたが、客観的に判断してカオスフィールドの一件に限って言えば前述の様な著しい不利益がドリキャスユーザーにあったかというとそうではなかったとは思います。
個人的思いとは別にマイルストーンの戦略は比較的悪くはなかったと思います。
ハードごとの位置づけや他機種との差別化の範疇は超えてはいないと考えています。

ドリキャス版購入時にはゲームキューブ版の発売はわかっていたし、価格がドリキャス版の方が安かったので、ドリキャス版はアーケード完全移植版という位置づけで、早く発売することで他機種とは差別化をはかり、ゲームキューブ版は追加要素でドリキャス版との差別はかる。

十分理解できます。

しかし、極めて個人的な意見を書かせてもらえば出来ることならドリキャス版も追加要素を加えて欲しかった。
特にカオスフィールドの場合ドリキャス版からゲームキューブ版発売までの期間が短かったこともあり出来ることなら発売日が遅くなっても追加要素を入れて欲しかったという気持ちは大きい。

他社の話ですが、追加要素有りの他機種版をDC版発売から極めて短期間に発売してなおかつドリキャス版購入時には他機種版発売が知らされていなかったことがありました。

こういうのはユーザーに対する裏切り行為に近いものがあると考えています。
このメーカーは二度おいしいとでも思ったのでしょうか。
期待して買ったのに、また他機種版を購入しなければいけないのでしょうか。

当然ですが、ある程度期間が長ければこの限りでは無いと思われます。

同機種でも短期間での安易なベスト版などはユーザーの不信感にもつながりかねない所業だと感じています。
ベスト版に関しては店舗側に負担がかかるという問題もあるようです。
ベスト版も含めて事前に告知の無い他機種版は一年ぐらい期間をあけたほうが無難ではないかということも付け加えておきます。

心の狭い私個人的には他機種版は出ない方がよいのですが、それをメーカーに押し付けるべきで無いことぐらいは理解しています。


さてこの度発売が決定されたドリームキャスト版「ラジルギ」ですが、これから他機種版を含めいかなるソフト展開がなされるのでしょうか。
その展開がドリキャスユーザーの不利益につながらないことを祈ります。
意図はどうあれユーザーをないがしろにすることはメーカーの不利益にもつながっていくことでもあると思います。




今回のこの文章はうまくいけばメーカーさんの目にもとまるかもしれません。
とまることを願ってしがない一ユーザーの思いのたけを書かせていただきました。

ラジルギ発売決定を祝っておしまいにしたいと思います。

 祝!ラジルギ発売決定!


2005/12/11
12/12 一部修正。


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■植田漫画のゴチャゴチャ。に関するいくつかの説。



漫画の神様といえば手塚治虫先生。
手塚先生以外にも偉大な漫画家は多いですが、4コマ漫画で偉大な足跡を残した漫画家と問えば長谷川町子先生の名を思い出す人が多いことでしょう。
そして、現役の漫画家でかつ4コマ漫画界の巨匠と言えば植田まさし先生。
そんな植田先生の代表作でもある長寿漫画「かりあげクン」。
先日30人の作家がかりあげクンネタで競作する「かりあげクントリビュート増刊」が双葉社から発売されました。

かりあげクントリビュート増刊


かりあげクンにかぎらず植田先生はよく女性キャラの髪にゴチャゴチャした変な線をよく書くのですが、この本でも2人の漫画家がネタにしていました。

ゴチャゴチャしたの
↑ゴチャゴチャしたの

コボちゃんを見て育った自分はこのゴチャゴチャの正体はアシスタントにベタを指示する印なのではないかと長年思ってきました。
今回かりあげクンを読んでみたら、もしかしたら違うのかもと思いました。

ではなんなのか?


 ■説1

以下の画像をご覧下さい。

かりあげクン1


このシーンでは二人の女性の髪に描かれていますが、よく見てください。なんとなく昆虫系の絵に見えませんか?

昆虫説


右の女性のアップを加工してみました。
日本で一般的なカブトムシと同等かやや大きいくらいの虫でしょうか。
左の女性の髪にはカナブンぽいのがひっついています。
足が4本っぽいので昆虫でもなさそうです。
ムシ嫌いの自分にこんなのがくっついたら確実にパニックです。
夜、自転車に乗ってる時に顔に張り付いてきたらと思うと寒気がします。

植田漫画で女性の髪についてる変なの(ゴチャゴチャ)は虫(否昆虫)説。



 ■説2

これもまず画像をご覧下さい。

○×ゲーム説


これは見たまんまですね。
そうです、○×ゲームです。
みなさんも一度はやったことがあるでしょう。
紙と鉛筆があれば即できるお手軽ゲーム。暇つぶしに最適!
まず♯のようなマスを書きその中に先手が○を書く、次の人は×を書き交互に書いていって直線状に3マス揃った方が勝ちというゲームです。
女の人の髪という余ったスペースを使って○×ゲームをやろうという植田先生の粋な計らいなわけです。
植田先生は先手真ん中に○という定番の手を打ってきています。
ただ植田先生が誰に向かってゲームを仕掛けているのかは不明です。
アシスタントにかもしれないし読者にかもしれない。
読者に向かってゲームを仕掛けているとしたらこのゴチャにはかなり深い意味があるのかもしれませんね。

○×ゲーム説



 ■説3

自分では殆ど絵を描かない大物漫画家の存在を聞いたことがありませんか。
説3はこの話を前提にすすめさせていただきます。
つまりこのゴチャはアシスタントさんが仕上げた原稿に植田先生が自らペン入れする最後の仕上げともいえるものなのではないでしょうか。
最後に瞳だけを描く漫画家がいるとかいないとか。
でも、自分の好きな漫画家さんが実際には殆ど絵を描いていないのはファンからすれば残念なことですよね。
説としてあげておきますがこの説が真実でないことを祈っています。

仕上げの一筆説


さて、真相はというと「かりあげクントリビュート」でも明らかになっていませんので、未だ謎に包まれているわけです。

実際には絵によってゴチャの形が微妙に違うので昆虫説も○×ゲーム説もそれ一つに限定するのは無理な様です。
植田漫画を読む誰もが気になるこのゴチャゴチャの正体を知っている方がいたら是非教えてください。

最初に考えていたアシスタントにベタを指示する印説というのが案外正しかったり。

つうかベタ入れてやれよ。




2005/12/5


12月10日(追記)
掲示板に寄せられた情報によると、ゴチャの正体は
『「髪の毛を真っ黒にすると重くなる。さりとて白いままだと絵が寂しくなる」ということで、絵のアクセントとして描いているとのこと』
以上のことが真相のようです。
貴重な情報感謝します。


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■天下御免の向こう見ず にちょい意見です。


テレビで見ない日は無いといっても良いほどの売れっ子である爆笑問題。
爆笑問題のレギュラー番組で一番好きなのは「爆笑問題のバク天!」で、毎週楽しみにしている。
特に「太田光の一度やっちまいな!」のコーナーが好きだ。
ところで爆笑問題はテレビブロスという雑誌で連載をしている。
太田光さんは「天下御免の向こう見ず」というコラムを連載していて毎号結構硬いことを書いているのですが、自分は結構太田さんと意見が違うことが多い。
せっかくなのでこの駄文のネタにこのコラムへの意見を書いてみようと考えた。


テレビブロス平成17年10月15日号の「改憲」と題されたコラム。
その内容をまとめると。


1、憲法改正の是非を問うなら国民投票ではなく世界に問うべき。
2、日本が「普通の国」になるより世界の国々が日本を見習うべき。
3、憲法9条が現実でなくても9条の理想を大切に。
4、武力ではなく外交力(話し合い)で解決を。


まず、1の国民投票ではなく世界に問うべきであるということに意見させてもらいます。
改正には憲法第9章第96条の規定により国民投票が必要らしいのだが、現状では国民投票自体の法制化が必要。
コラムでは『憲法九条は世界と交わした約束だから』世界の承認が必要だと書かれています。
自国憲法に改正の手続きが示されているのにわざわざ世界に承認を求める必要なんて無いし、仮に承認の手続きをとったところで賛成してくれる国もあるでしょうが、反対の国もあるでしょうし現実に承認なんて取れないでしょう。
なにより世界に承認を求めたら、それ自体が外交カードのように扱われるのではないでしょうか。
中国は絶対反対するでしょうし、日本に対するカードになりうるとしたら特別悪感情を持っていない国々も反対にまわる恐れもあります。
発言自体が改正しないことを前提としているのでしょうか。


2の話題に移ります。
コラムでは2の部分として
『‘‘世界の国々’’こそ日本に習うべきである。おかしいのは世界の方だ。日本は自分の国を守れないのではない。紛争を解決する手段として‘‘武器を使わない’’と宣言しているだけである。』
と書かれています。
憲法9条『武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する』を根拠として書いているのだと思いますが、同じく憲法9条には『前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。』とも書いていあります。
これについては自衛権も含めた戦争行為を禁じているとするものや、自衛権の範囲内の戦争は許容されるなどの解釈があります。
個人的解釈ですが、この文章を読むかぎりでは「国際紛争」とは日本に対する紛争(戦争)も含まれる様な気がしますので、それに対する自衛権の為の戦力の保持も認められていないと考えられます。
解釈自体が議論になることもありますので、太田さんが自衛権は認めると解釈するのは問題ないかもしれませんが、自衛権を認めるのなら改正によって自衛権の為の戦力保持も明記すべきだと思います。
戦力の保持無し(武器を使わない)で自衛権を行使でき(自分の国を守れ)ると言うわけでは無いでしょう。


次は3ですが、コラムでは以下のような文があります。
『「日本国憲法」は究極の理想論である。〜中略〜憲法を改正するということは、‘‘理想’’を‘‘現実’’に近づけることだ。〜中略〜「世界の国々から軍隊を無くす」という方向に向かうべきだ。』
日本国憲法全体が理想論ではないと思うのと文脈から察するに文中の「日本国憲法」とは9条のみを指しているのでしょう。
私自身も戦争などしたくは無いし平和を望んでいますので、言いたいこと事自体は理解できます。
しかし、結局9条が理想論だとするなら9条を守りさえすれば平和であるというのも理想に過ぎないのではないか。
コラム中では9条を守れば平和という風に書かれているわけではありませんが、こういう感想が思い浮かんだので書かせてもらいました。
理想を持つということは良い事ですし、世界が平和であることは重要だと思いますが、日本国憲法は誰の為にあるかといえば日本国及び日本国民の為にあるのでは。
すくなくとも世界の為ではないでしょう。
国はまず自国民を守るべきです。解釈の問題もありますが、前述した自衛権について国と国民の安全に関わる問題があれば改正の必要があるでしょう。
誤解される恐れがありますが、あえて書かせてもらえば世界の平和より自国の平和を守る為の日本憲法であるべきです。
ただし憲法に世界平和の為の条項を設けるのには(それが適切であれば)反対はしません。
『人間はどんなに体がねじれていたとしても、必ず目で見つめたものに向かって進む。我々の視線の先には必ず‘‘理想’’を置くべきだ。それが人類の方向性を決める。』
これにはちょっと意地の悪い書き方もできますが、その必要も無いので素直にそうであって欲しいと思います。


いよいよ最後。4について。
コラムの引用をさせてもらいますと、
『では、我々は武力の代わりに何で国を守るのか。それは‘‘話し合い’’、つまり‘‘外交’’である。』
戦争も外交の一種であるかもしれませんが、それ以外の外交の手段、特に話し合いについて。
結論から言うと戦争級の紛争は話し合いだけでは解決出来ません。
ある程度話が通じていてもうまくまとまるかわからないですが、それ以前に相手の方が話を聞くとは限らないですから。
ただし話し合い以外の外交努力があれば武力の行使は避けられると思います。
諜報活動などスパイ的活動などが必要かと思います。
それを最大限に生かせれば話し合いだけで殆どのことが解決できるかもしれません。
太田さんの発言がそういった部分までを含めての「話し合い」だとしたら余計でしたが、コラムの文面からは判断つきかねます。
ただ日本は話し合いの外交も含めてそういった活動全般が弱いので現状では話し合いで解決なんて夢物語かもしれません。
武力によらない外交を目指すなら自衛隊にかける予算を削ってもその分野に投資すべきだと思います。




大体意見し終わりましたが、もうすこしだけ。
この文章を書いていて思ったのですが、「憲法改正=改悪」では無いのではないでしょうか。
改正後も憲法9条の規定を保持することは不可能なのでしょうか?
9条以外の議論があまり出ないのでなんとも言えないのですが、9条以外の改正には問題がないのでしょうか。
施行から約60年経った現行の憲法では想定していない現在の事情もあるでしょう。
私は、改正しないことを前提にした議論よりも改正も含めて、より良い憲法をつくるという議論をした方がよほど建設的だと考えます。
日本国憲法は日本と日本国民の為にあると思いますが、世界の平和も掲げるのなら、その為にもっと良い議論が出来るようになれば、より理想に近づくのだと思います。


--参考サイト等--
日本国憲法 - Wikipedia
日本国憲法第9条 - Wikipedia
御署名原本 日本国憲法 (国立公文書館
憲法改正のポイント自民党


2005/11/19


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■自殺のススメ


世の中には自殺系サイトとかいうものがあります。
思いとどまらせるタイプとか自殺願望(つっても憧れ的な管理人も多いかと)バリバリとかいろいろあるかと。
最近、その手のサイトを少しだけ眺めてみたりしました。
今もやってるんだろうけど一時期練炭自殺とか流行りましたね。
自分はトレンド一般に詳しくないので今自殺界では何が流行っているのかまったくもってわかりません。
きっと「今年の服毒自殺できまり」とかホットドッグプレスあたりに特集が組まれているんだろう。
ああそうさホットドッグなんちゃらなんて読んだ事無いさ。休刊したしさ。
ともかく今年タミフルもといタウリン・・・いや、タリウムとか流行るかもね。今年の冬は流行を先取りして服毒自殺なんていかがでしょうか?
不謹慎極まりない。
それでなくても世間一般はネット絡みの集団(以外もだが)自殺に対して厳しいのに。
最近では自殺仲間募集だけでプロバイダに情報開示させられるようになったみたいです。
あ、うちはセガハード系であって自殺系ではありませんよ。なのでうっとこの掲示板に自殺仲間を集う書き込みしないでね。

一人ではなかなか踏み切れない自殺も仲間とならばなんとかできそうです。
普段はひ弱でみんなからバカにされていたこの僕も自殺系サイトに入り浸ればたちまち人気者に今では仲間や女の子達と練炭パーティー出来るまでになりました。ありがとう自殺系サイト!!
別段おもしろくもねぇな。
ま、身近の人と自殺を語り合う機会なんてまず無いからサイトで知り合うのが一番ベターであることは確か。
どこの世界にも詐欺師がいるのでこれから仲間をつのって自殺したいという人は自殺募集を語った詐欺に引っかからないように注意して仲間入りしてください。それと前述の通りネットを使った自殺募集は警察のご厄介になる可能性があるのでその点も注意ください。

現在日本は先進国でもっとも自殺の多い国で、一日の平均自殺者は89人程度だそうですが、一般的な公立の学校のクラスは30〜40人くらいでしょうか?
もうちょっと少ないくらいかもしれませんが、40人と仮定すると一日で2クラス以上自殺しているのですね。多いなぁ。
もちろん亡くなっているのは小学生とか中学生とかじゃないですが。

関係ないですが、たまに中学生とかが学期の始まりとかに普通に死んだりします。
しょうもない理由でしぬなぁ、いやだったら学校行かなきゃいいじゃんって思いますが、多分本人には死ぬに値することだったのでしょう。自分も結構しょうもないことで死にたくなります。
死ぬ気でがんばれば大抵のことはなんとかなるような気も激しくしますが、そんなにがんばりたくも無かったりします。第一がんばれるようなら死にませんから。
将来の展望がないせいかもしれません。
将来のこと考えると憂鬱になりますし。
ちっさい子供とかいれば生きる原動力になるかもしれないけどいませんし。
なんだかんだいってあと十年くらいはなんとかのらりくらり生きていける気がしますのでまだ死にません。

とりあえず自分のことはおいといて、現在の日本はなにかと窮屈な気がします。
もうちょっと楽に生きて行ける感じだったら良かったかもしれません。
人生が長すぎるのかもしれません。
40くらいが寿命だったらもうちょっと真剣に生きていけるかもしれないです。

現代においては他人を傷つけてのうのうと生きていける人間も多いと思いますが、そう考えれば自殺するような人は自殺しない人よりは優しいのかもしれません。
他人を殺すよりも自分が死ぬ方がいいのかも。
世の中には死んで欲しい奴がごまんといます。
凶悪な犯罪者なんかなんで死なないのかね?
よくも恥知らずに生きていけますね。死ねばいいのに。
具体的にはあげませんが、元少年犯罪者とかの特に凶悪な奴らとか死ねばいいと本気で思います。

どうしょうもない極悪な輩の内、少年犯罪者と精神異常などの理由でまともな罰を受けていない奴が世間にはいる。
軽微な罪ならいざしらず極悪な罪を負ってしまったものには更生など期待しないし、精神が異常でも罪に対する罰を受けるべきだと思う。
そういう輩に比べれば自殺者はなんて善良な人物なのだろうか。
(もちろん全ての自殺者がではありません)

自殺の話終わり。
後半話がずれすぎました。

自殺 - Wikipedia



少年犯罪者の中で凶悪な部類の奴らに関してはまだ書きたいことがあるのでいずれ書きます。

2005/11/16


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■タブブラウザ


最近はちょこちょことした改良を施していましたので駄文の方はとんと手をつけていませんでした。
いろいろな環境できちんとサイト表示が出来るようにという改良だったんですけど、このたびFirefoxとOperaを導入いたしましたので両ブラウザで閲覧した場合のレイアウト崩れが多少直してみました。
両ブラウザのユーザーさんいかがですか?

個人的にはSleipnirを利用していたんだけどSleipnir2が正式公開されたのでついでに乗り換えたんですが、多少操作が違ったのでちょっと戸惑い気味。
つか、新規タブを開くときに新規タブがアクティブになるだけなんですけど。
自分は気になるリンクをとりあえず新規タブでバシバシ開いていって、表示されるまで違うページを見ていて表示される頃合いを見はからってからリンク先を閲覧するというスタイル。画像が多いところで有効だと思い。
設定で変えられそうだけど、まだわからないのでしばらくほって置いて、今はOperaを試しています。
デフォルトの見た目がいいし。

ただ、ブックマークが大量に登録されているのは余計ね。
いらないところ多すぎ。
自分に関係ないところはバッサリ切り捨てています。
ええ、旅行・レジャーなんかフォルダごとバッサリですよ。
レジャーと無縁なのもどうかと思いますが・・・。
最初からブックマークが多数登録されているのは初心者にとっては結構便利なんじゃないかと思います。

ところで話変わって「公明ブラウザ」というものをご存知でしょうか?
某政党が公開しているブラウザなのですが、ある種の団体が自己の主張を浸透させるためにブラウザを開発してデフォルトのブックマークやホームページ(立ち上げた時に最初に表示されるページ)に関連団体など主張を同じくするサイトを登録しておけば多少の効果はあるのではないかと思います。
こうして一般にまで創・・・げふんげふん!
政党の教え考えを浸透させるのはありではないかと。

ただ公明ブラウザ自体はそんなに使い心地の良いブラウザではないって言うじゃなーい。
残念!池・・・ゲフンゲフン!
○○○ですから!!○○○○切り!(都合により伏字)

拙者学会員じゃありませんから・・・折伏!!
(ネタふるい)

2005/11/16


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■セガ伝言板での発言3


『セガが頑張れば「ノマドの反射型TFT液晶モデル」を製造することが可能か』という発言に答えて。
元の発言自体は2000年にされたもので2005年に答えた。

---以下修正済み転載---
ズバリ可能です!!(長文)

セガの技術力をもってすれば不可能はありません。

とは言え現実的な話として可能かどうかというのなら無理かもしれませんね。
何をもって可能かどうか判断していいのかどうか。

1、技術的に製造が可能かどうか。
2、1の問題をクリアしたとして採算が取れる商品となりうるか。

この二点がクリアされれば可能でしょう。
質問の意図する「製造可能」が1の問題だとしたら2000年の時点でも間違いなく可能です。
意図が2でしたら、ジェネシス(&メガドライブ)の市場を考慮すると採算が合うとは考えにくいので2000年の段階でも商品化は難しいでしょう。
ちなみにGENESIS NOMADの発売は95年10月です。

発言者の意図とは違うと思いますが、質問にある「セガが頑張れば」の頑張る度合いを拡大的に解釈するならば、大企業であるセガが本当に頑張れば赤字覚悟でも商品化は可能です。

「セガが頑張る」をもっとも拡大して解釈するとして、セガが倒産しても構わないというのであれば大抵のことは出来るでしょう。
兆は無理としても少なくとも100億単位のお金は捻出できそうなのでその範囲内ならたいていのことは出来るでしょう。
借金を残して倒産するかもしません。
そんなに頑張る必要は無いとも思いますが。

恐らく質問の意図としては
「技術的に製造可能かどうか、可能ならば商品化したとして採算的にとんとんレベルでの製造は可能か」
ぐらいの話だと思います。
全くの推測ですが欲している人は日本でも1000人単位。価格しだいだとも思いますが、価格がいかに安くても欲しい人(主にコレクター)は限られるので最大に多く見積もって3万人くらいと推測。世界のセガマニア人口ははわかりませんが、日本含め世界的にみれば5万台くらいはいけるのでは無いかと。
その前提で、その5万人(全く根拠の無い数字)にダイレクトに届けられる(これにはセガの販路的努力が必要だが)のなら採算の合うNOMAD反射型TFT液晶モデルの製造販売は可能でしょう。
ハードルは多いが全く無理だとは思わない。セガの頑張りしだいでは採算とんとんくらいはいけるのでは。

ただし全てがうまくいけばの話。
欲している人に全ていきわたるというのがネックでもある。

個人的には出たら買うよ。
3万5千円くらいまでなら。
5万くらいなら考えるけど買っちゃいそう。
---転載終わり---

2005/10/27


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■ アミューズメントだとかなんとか。いわゆるゲーセン 


一昨日久方ぶりにゲームセンターに行ってきました。
お目当ては旋光の輪舞。

隣の市まで足を運んで大きめの店舗にレッツゴー!


入り口から一番近いところにはUFOキャッチャー、別の入り口付近にはプリクラがそれぞれ大量に並べられていて、特にプリクラは暖簾の様なもので周りを囲まれているせいか、大量に並べられたその姿は得体がしれない何だか異様な物体にも見えた。
というか「暖簾」という表現はどうかと思うが。

もう少し店の奥に足を進めると、一面鎮座いたしている物体はレースゲーの筐体。
頭文字Dやよく知らないレースゲー(ツイン筐体)が友人同士で対戦せよとはやし立てる。
しかし、その日は一人で行ったのでレースはせず。

レースゲーの右にはよほど自信ある場合かもしくは全く羞恥心が無い場合にしか一人でプレイすることは不可能であろうダンス系の派手な筐体(多分ジャレコ製コナミ製)が威容を誇っている。
他にも有象無象の音楽系ゲームが置いてあった。

レースゲーとダンス筐体の森を抜けると右手にはなんだか懐かし気味のパンチ力をはかるゲームが。
ちょっと和むなぁ。

左手を見やると、ついに馴染みのある筐体が。
アストロシティ系の筐体の並びを眺めると90年代前半に巷を席巻したゲームを彷彿させるようなブツばかり。つまり格闘物。
よくよくみると鉄拳やSNKプレイモアもの(アトミスウェイ部)には何かを挿入するスロットがついている。

しかし、ここに何を挿入すればいいのかがわからなかった。
そこでナオミで遊ぶときにもしかしたらプレイで使用する機会があるかもしれないとポケットに忍ばせていたビジュアルメモリを試しに挿入してみることにした。
挿入口が少し小さめだったせいか初めはちょっと抵抗を感じたが、思い切って力を込めて押し込んでみると少しずつではあるが確実に入っていく。
最初の抵抗を考えれば意外と思えるほどすんなり奥に入っていった。
挿入口はVMを受け入れてくれたのだ。

嘘です。
昔、VM対応のNAOMI筐体というのがありました。

薄いものを挿入するような感じのなのでビジュアルメモリを挿す訳ではなさそう。
多分カード挿入口だと。
カード自販機もあったし。
プレイにカード必須かどうかはしらないが面倒くさい様な気もした。
もっともゲーセンの格闘ゲームは飢狼伝説スペシャルあたりで挫折しました。

格闘コーナーからさらに奥地はカジノ帝国が繁栄を謳歌していた。
スロット、競馬、サッカー賭博。
ココハニホンデスカ?
そして、スロット以外は筐体がバカデカイ。
他の筐体もデカイがこのコーナーの筐体は特にデカイ。
命がけの搬入作業であることは想像に難くない。
当たり前のようにカードが流通しているのにも驚いた。
ここの通貨はカードとメダルです。

同じ並びには三国志をテーマにしたカードゲーム筐体群が。
ここの人たちは黙々とカードを出したり出さなかったり、めくったりめくらなかったりしている。(やり方わかりません)
いきなり一人で初プレイするのはちょっとためらわれる。

そして肝心の旋光の輪舞ですが、ありませんでした。
多少は予想していたことです。撤去された可能性も有ります。
しかし、それ以前に入荷しなかったんだと思われます。
旋光の輪舞どころかシューティングゲームが1つも無かった。
あわよくば稼動中の「ラジルギ」もプレイできれば良いと思っていましたが、シューティングが全く無い状況ではあきらめるほか無かった。

そうして、ゲーセンに久しぶりに来店したロンリーシューターはゲームをすることなく一人さびしく帰っていったとさ。
めでたしめでたし。


アンダーディフィート稼動後にリベンジすることを誓いました。とさ。
今度は小さめのゲーセンで。

2005/10/21


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■ 祝「アンダーディフィート」マスターアップ!


11日付けの週刊G.rev通信によると、このたびアンダーディフィートがマスターアップの運びとなったそうです。パチパチパチッ(拍手)

次はドリキャス版ですね。
↑まだ稼動しているわけでも無いので気が早い。

出荷、稼動は今月末くらいとのことです。

同通信によると来週ちょっとした吉報があるかもしれないとの事。
ドリキャスですか!?
・・・一応期待しています。

さて、取り上げることの多い「週刊G.rev通信」ですが、正式名称の「G.rev」を書くのが面倒くさいので、このサイトではグレフ通信と略して表記しています。
その所為かグーグルで「グレフ通信」と検索するとこのサイトが一番上位に表示されるようになりました。(10月15日現在)

「ドリームキャスト 旋光の輪舞」で検索するとここ以外に

http://senko.dream-storming.com/

というページがヒットします。
旋光の輪舞のドリームキャスト移植嘆願のページですが、見た目も日本語も怪しい、海外サイトなのかどうかは不明。
志しを同じくしているが、怪しすぎて。どうなのかね。
同サイトについて詳しい方がいたら教えてね。(^^


ちなみにドリームキャスト&旋光の輪舞の検索結果は

怪しいページのURLがコメントで投稿されているブログ
うちのサイトにリンクしているサイト(登録している検索サイト)
http://senko.dream-storming.com/
うちのサイト

の順に並んでいます。

いつの日かここのほうが検索結果上位になってやるぞ!
↑間違った対抗心。

 2005/10/15


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■セガ伝言板での発言2 



「セガガガ2がでるとしたらこれまでのセガゲーが5秒づつ遊べるようになった楽しそう」
という趣旨の発言に対しての返答。


---以下転載---

5秒といわず
全部入っていたらすばらしいですね。
無理?

ネックは容量と版権かな。
でもメガドライブとか16ビット以前のゲームに限ったらGDROMでもある程度入れることは出来るし完全収録も何とかなるかもしれないですね。
古いゲームを詰め合わせたような商品もあることだし、将来的には可能かもしれないです。


完全収録ならずでも、5秒プレイできてもしょうがないような気もするのでアクションやシューティングであれば1ステージとかの区切りで体験版的に収録すると面白いかもしれません。
体験版的なら比較的近年のゲームや最新ゲームを入れることも可能かもしれません。
現状ではもうちょっとメディアの容量が欲しいところですが。

セガガガ2がでたあかつきには是非実現して欲しいですな。
つうかセガガガ2出て欲しい。
ドリキャスで!!!


メイドインワリオをやった事が無いので的外れな内容になっていたらすみません。


 ---転載終わり---


某3のブルーレイディスクが本当に真価を発揮できるのはCD-ROM以降ゲーム機のソフトを詰め合わせで移植するときでは無いでしょうか。
ムービー大量系ゲーム以外では。
32ビットゲーム機の詰め合わせ的ソフトの需要もそろそろ有りそう。

セガ伝言板の転載元(閉鎖)

2005/10/13


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■セガ伝言板での発言1
 


すでに書き込み停止になったセガ伝言板にていろいろな書き込みをしたのですが、過去の発言にもレスつけたので、その発言はもしかしたら一生誰の目にも触れないでいる可能性が無きにしも非ず。
ちょっとやりすぎの感があったけどせめて日の目は見せてやろうと若干の修正と加筆を施してここに転載することにする。


サクラ大戦はギャルゲーというジャンルなのか?
という内容の発言に対する返答。


 ---以下修正済み転載---

まず第一に
ギャルゲーはジャンルというくくりではなくカテゴリと言ったほうが正確でしょう。

ただし、ゲームにおけるジャンルとは既存のゲームを分けやすくする為に使用されていたものなので、ジャンルというものを他との区別やある特定の物をまとめるために使用する言葉という本来の意味で使うとしたらギャルゲーをジャンルという言っても問題は無いと思われる。

従来のゲームのジャンル分けは既存のゲームを想定しているが、近年ゲームは複雑化していて、既存のジャンルという分け方は通用しない部分も多々見られます。
(その所為かよくわからない、そのゲームにしか適用されないようなジャンルを自称しているゲームも見られます。・・・ちょっと関係ないかも)

なので、サクラ大戦はシミュレーションというジャンルに属していてかつギャルゲーというジャンルに属していると言っても問題無い。
しかし、この文では混乱を避けるためジャンルという言葉は既存のゲームジャンルを指し、ギャルゲーなどの既存のジャンルにとらわれないわけ方をカテゴリと区別します。

ギャルゲーと同じようなカテゴリにはバカゲーやクソゲー等があります。



現在のギャルゲーの中核を担うのは恋愛アドベンチャーですが、
ギャルゲーというカテゴリにはRPGもあるしシューティングもあるしシミュレーションもあると。

では何を持ってギャルゲーというカテゴリに属するかといえば個人的な意見ですが、ゲームにおけるギャルの存在感というか、登場女性に如何に魅力があるかどうか、もしくはそのゲームにおいて女性が不可欠か否かによってカテゴライズできるのでは無いでしょうか。

女性キャラの人数や主人公の性別が女性であるかどうかはギャルゲーであるか否かの判断基準になりえませんが、女性の数が大幅に男キャラの人数より多いゲームはたいていの場合ギャルゲーといっても差し支えないでしょう。

同じくギャルゲーの要素(さほど意味無くお風呂などの肌を露出するシーンを強調したり)が有るからといってそれをもってギャルゲーとは判断できませんが、そういう要素がやたら多ければ、多分それはギャルゲーでしょう。

多くの恋愛アドベンチャーにおいて女性キャラの存在は不可欠で、ゲームの魅力の多くは女性キャラが存在することによって成り立っているのだと思います。
よってギャルゲーではないかと。
逆に恋愛アドベンチャーでも女性が存在しないような男同士の恋愛物であれば当然ギャルゲーでは無いでしょう。

さてサクラ大戦がギャルゲーか否かですが、個人的な意見で言わせてもらえばギャルゲーだと思います。
理由としては
恋愛アドベンチャー的な要素十分持っているし、さらに女性キャラの存在なくしてはゲーム自体が成立しないでしょう。
ゲームの基本が女性の存在を前提にして作られているでしょうし。

確かにサクラ3の戦闘は純粋にゲームとして楽しいので、これをもってゲームとして面白いので女性キャラの魅力で成り立っているわけではない、と反論する方もいるでしょう。
しかし、ゲームシステム自体同じでも女性キャラが男性キャラに置き換わっていたら、確実に購買層は変わってしまうことでしょう。
つまり現在のユーザーは女性キャラ(ギャル)がいるからは買うわけで女性キャラの存在なくしては現在のサクラ大戦は存在し得ないのだとすれば、そういうゲームはギャルゲーといって差し支えないでしょう。

例えばナップルテールもギャルゲーとか言われてますけど、自分はこのゲームを所持しているのですが、主人公が女性であって良かったとは思いますが、例え主人公その他が男性キャラに置き換えられていたとしても多分このゲームを買っていたでしょう。
このゲームにも女性キャラの魅力が有りますが、いなかったとしてもゲームとしては成立すると思うので個人的定義ではギャルゲーでは無いと思います。



サクラ大戦は個人的にはギャルゲーであると思いますが、否定する人もいるかとも思います。
ギャルゲーと言う言葉がいまだネガティブなイメージで語られることが有りますから仕方ないとも思います。


ゲームは楽しむのが一番ですから、ジャンル、カテゴリにとらわれず自分が楽しいと思うゲームを楽しむのが、正しいと思いますよ。




つか、一番純粋にゲームを楽しんでいない固執者は自分だったりしますが・・・。


---転載終わり---




セガ伝言板の転載元(閉鎖)

ジャンルとカテゴリについて詳しく知りたい方は
ジャンル(Wikipedia)

2005/10/7


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■キャッチコピー
 


トップページに表示してあるのですが、サイトのキャッチコピーというのを作ってみました。
今月のキャッチコピーは「ドリキャス まだまだ現役」

検索エンジン経由で来た人が使った検索ワードから気に入ったものを選んでみました。
他に気に入ったのは「旋光の輪舞 応援」「ツィーラン萌え」「メガドライブとは」「シャドーオブアトランティス 32x」

一番多いのはグレフ関連。
個人的に推しているので当然の結果かと。
それ以外では「インページ操作の実行エラー」関係が7件。
切羽詰ってるんだなぁと思いました。でもこのサイトには有益な情報はないよ。
自分自身これでかなりの損失を被ったので人事ではないですけど。
次に多いのがマキシマムカーネイジ関連。
そんなに書いてないのに。

基本セガ系のワードで占められましたが中には欲望に忠実なワードも有りました。
でも、ごめん、うちではそんな欲望には答えられないんだ・・・。
なるべく答えてあげたいけど。

よくわからないワードもありまして、
「 ファイナ○ファンタジー」
なんで伏字?
多分エタアルの「ファイナ」が引っかかったのだと思う。

検索ワードは見てますがアクセス解析で個人は特定できませんので変なワードで検索している人はご安心を。
自分もここではかけないようなワードを使用してます。(^^;;

2005/10/6


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ビッグではなくビック、VICと書いてビック。 


至高のゲームマシン「メガドライブ」。
私がこの黒く輝く素晴らしき宝物を賜ったのは1992年の3月6日のことだった。

前年には「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」が発売、未来を嘱望されていて、まさに煌びやかな宝石のような、いや金の様な存在だった。
同時購入ソフトはソニックと「シャイニングアンド・ザ・ダクネス」だった。
両作とも傑作と名高く、今思えばこのような作品が最初の購入ゲームだったことは幸せなことだったのだろう。
その後メガドライブは93年にはガンスターヒーローズなどの傑作を次々と発売しまさに脂がのる事になるのだが、そんなメガドライブの成長と共に自らも深くメガドライブに嵌っていくのである。

その当時は全く気づいていなかったのだが、92年3月6日といえばまさに「バトルマニア」の発売日だったのである。
図らずもバトルマニアの発売日にメガドライブを購入してしまった。
これが運命というものであろう。メガドライブマニアは運命付けられていたのだろう。


そんなバトルマニアを発売したビック東海だが現在はゲーム業界からは撤退しプロバイダ事業を営んでいる。

2005年10月1日にはトーカイブロードバンドコミュニケーションズと合併し合併後の社名はビック東海となった。

さて縁とはおかしなもので、私の家で契約しているプロバイダは10月1日をもってビック東海という名前に改名したのである。



ということで私は日本2大ビックの一つであるビック東海を激しく応援しています。


もう一つのビックはビックカメラ。

2005/10/3


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駄レス製造マシーン 


本日をもってセガ伝言板(閉鎖予定のBBSのみ)の書き込みが終了しました。

常連と言って良いかどうかわからない様な有象無象のおいらだが、
最後にやたら書き込んでみました。

最後とは言えちょっと書き込み過ぎたかもしれない。


最新の書き込み以外にも過去に遡って
自分の書き込みへのレスをに最後とばかりに返事を書きまくった。
それと、少し前からレスついてない新規書き込みに対してレスをつける(自己満足)運動を勝手に推進していた。
答えられそうなものを中心に。
レスつかないのはさびしいからね。

最後なので、駄レス上等と勝手に思い込んで書いていったのですが、今思えばBBSを半ば私物化してしまったのではないかと反省。

自分のしょうもない書き込みとは別に
伝言板最後とあって全体的に結構盛り上がっていたのは嬉しかった。

後継となるような掲示板を作ってくださった方もいました。
避難民が集える場所が確保出来て良かった。


セガ伝言板
閉鎖予定のBBSは閉鎖 それ以外は健在

非公式セガ伝言板(仮)

2005/10/1

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