×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

OVA Panzer Dragoon Story



そして朝焼けの中、飛び立つブルードラゴンとカイル
山脈の間から朝日が昇り始める、カ:「ああっ、、!」、感動するカイル
その朝日の方向へと進み続け、更に上空へ
雲の上を飛び続けていると、地上に海が見えてくる▽
 
こういうシーンでしか良いって言えないのは悲しい(涙)

カ:「来たぜぇ、ロウラル海だ!」、と確認した際
その先に神殿らしき建造物が、、、ちなみにこれは原作のエピソード1が
元になっている模様、そこへブルードラゴンが下降し始める
これまたエピソード1の最初に現れる石門を潜り抜けるシーン▽
 
やっとパンツァーワールドの始まり〜、っと思いきや(怒)

遠くからその横を野生化した生物兵器が追ってくる
それに気付くカイルだが、カ:「あ、あれは、、、
あんな奴らを相手にしている暇はねぇぜ、、、」、そのまま無視する(爆)
すると目の前に大きな神殿が現れ、ブルードラゴンはその内部へ向かう
カ:「成る程、、、近道って訳か」、納得するカイル
長い空洞を抜けて大きな広間に出る、その場所は、、、!
カ:「こっ、ここは、、、!」、下には数々のドラゴンの死体が、、、
カ:「おまえの仲間か、、、」、同情の眼差しで見るカイルに
ちょっと悲しそうな表情で飛び続けるブルードラゴン、、、
その頃、プロトドラゴンとアリータは順調に「塔」へ向かっていた
徐々に下降し始めるプロトドラゴンと無表情のアリータ
雲をかき分け、目指す「塔」が見えてくる
「塔」へ一気に向かうプロトドラゴン、、、▽

原作から考えるとまず、あり得ないんですよね。。。

再びブルードラゴンとカイル、ようやく神殿を抜ける
そして早くも「塔」が現れ(爆)、その「塔」が変形をし始める
カ:「見えたっ!、あれが「塔」か!」、確認するカイルが見回すと
そこにはプロトドラゴンの姿が、、、アリータのアップも入る
カ:「アリータァ!」、と叫んだ瞬間ブルードラゴンが叫び
プロトドラゴンに向かって行く、そしてレーザーを発射!
レーザーはギリギリの所で回避されるが、驚くプロトドラゴン
カ:「やめろっ!、アリータが乗ってるんだぞ!」、しかし無視して
レーザーを撃ち続けるブルードラゴン、カ:「やめろっ!、やめろぉ!」
一度体制を立て直すプロトドラゴン、カ:「アリータァー!」
それを追うブルードラゴン、するとプロトドラゴンは「塔」を旋回し
反撃を開始する、それに気付くカイル
プロトドラゴンがレーザーを発射、何とか回避するブルードラゴン
カイルもその動きに耐える、ブルードラゴンが再びレーザーを発射!
カ:「やめてくれぇ!、アリータを傷つけるなぁ!」、叫ぶように願うカイル
するとブルードラゴンは、プロトドラゴンのレーザー攻撃に対し
威嚇で叫ぶ程度で、何もせず急接近し始める
カ:「おまえ、、、」、その行動を困惑の表情で見つめるカイル
しかし、その行動のせいでブルードラゴンの体に次々とレーザーが
微量ながら当たってしまう、痛みで悲鳴を上げるブルードラゴン
更にレーザーを発射するプロトドラゴンに
急接近したブルードラゴンは、雄叫びを挙げ、、、
その勢いで何とプロトドラゴンの首に噛み付く!▽

この攻撃がゲームでも出来たら面白いかも(笑)

予想をしていなかったかのように暴れ叫ぶプロトドラゴン
その為両者共にバランスを崩しながら、「塔」の内部へ落ちてしまう
カ:「っああぁっ!」、落ちた衝撃でカイルは飛ばされてしまう
それでも首を噛み続けるブルードラゴン、カ:「アリータァ!」
気を失っているように揺さぶられるアリータ、カ:「アリータァ!」
立ち上がり、駆け寄るカイル、カ:「アリータァ!」
果敢にもプロトドラゴンを登り始めるカイル、カ:「アリータ、アリータ!
アリータ、しっかりしろ!」、アリータを揺さぶるが反応はない
そこでカイルは合体しているアリータを引き抜こうと
力一杯アリータを引き上げる、すると何なく抜ける(笑)
抜けたのを感知したかのように叫ぶプロトドラゴンは
完全に抜けたアリータとカイルを、尻尾で払いのけてしまう
悔しがるように叫ぶプロトドラゴン
カイルはすぐさまアリータを抱きかかえる、カ:「アリータ!、アリータ!
アリータ!、、、アリータ、、、まさか、、、」、目を覚まさないアリータに
悲しみがこみ上げ、涙がこぼれるカイル
その涙がアリータの顔に触れた瞬間、、、!
アリータの顔にあった模様が一瞬に消え、アリータが目覚め始める
それに気付いたカイルは喜びの表情へ一転する、カ:「アリータァ!」
何とか噛み付きを逃れ、苦しみ紛れにレーザーを放つプロトドラゴン
そのレーザーは「塔」内部の支柱に当たり、瓦礫となって崩れてくる
その瓦礫が見事ブルードラゴンの頭に命中!(笑)
ブルードラゴンは衝撃のあまり気を失ってしまう
すぐさま飛び立つプロトドラゴンを見つめるカイルは
カ:「アリータ、待っててくれ、、、ケリをつけてくる
それで、、俺達の旅は終わりだ、、!」、ア:「ええ、、、」
内容を納得したかのように見つめ合う両者(謎)
その場にアリータを寝かせ、ブルードラゴンに駆け寄るカイル
カ:「おいっ!、大丈夫か?、、しっかりしろドラゴン!」
その応答に何とか気付くブルードラゴン、カ:「行くぞっ!
今度は、、俺がおまえの為に命を張る番だっ!」
その言葉に目を輝かせるブルードラゴン、一気に起きあがり
喜ぶように叫ぶ、そしてカイルは早速乗り込む、カ:「飛べっ!」
指示すると同時に素早く飛び上がるブルードラゴン
カ:「居たぞっ!」、「塔」上空でプロトドラゴンを発見
向き合った瞬間、プロトドラゴンがレーザーを発射!
すかさず避けるブルードラゴンに対し
更にレーザーを発射し続けるプロトドラゴン
しかしそれを見たカイルは、カ:「、、右下だ!」
いきなり何かに目覚めたかのような映像と共に指示するカイル(笑)▽

いくら何でもそりゃないでしょ、カイルさん(爆)

ブルードラゴンもその指示に従い、レーザーは見事に避けられる
カ:「左へ30!、右へ20!」、更に指示するカイルの方向へ
ブルードラゴンが行動する度に、レーザーを避け続ける!
すると目覚めの映像の最中、一瞬ブルードラゴンの映像が現れ
ド:「、、カイル、、」、ブルードラゴンが再び問いかける
カ:「その声は、、ドラゴンか?」、問いかけに応じるカイル
ブ:「そう、私の名はブラウ、、、」カ:「ブラウ、、、」
ブ:「カイル、お前の「力」を貸してくれ、、」カ:「、、俺の。。」
ブ:「そう、あいつを止める為にも、お前の「力」が必要なのだ!
お前の中にある、私と同じ「力」が!」、更に問いかけるブラウに対し
カ:「よしっ、わかったっ!」、全てを理解するカイル(爆笑)
次の瞬間、ブラウの目が輝き、カイルが立ち上がる
そこでいきなり両手を気合いと共に前にかざすと、、、
突然光の球体が現れ、徐々に膨らみを増してゆく
そしてその光の球体を、力を抑えるように引き戻し
気合いと共に前に押し出した!▽
 
 
 
そして「例」の大問題現象、もう手に負えません(爆笑)

すると光の球体から無数の特大レーザーが発射される!
発射時はうねりながらバラバラだったレーザーも
プロトドラゴンに近づくにつれ、徐々に絡み合うように
集結して行き、一つの束になって更に特大なレーザーと化す!
それをまともに食らうプロトドラゴン(笑)
レーザーの光の中、絶命的な悲鳴を叫び続ける
プロトドラゴンの体全体が徐々に焼けこげて行く、、、
それを目を細めながら見続けるカイル
光が途絶えた時、完全に焼け上がったプロトドラゴンが
煙と共に落下、海に落ちてしまう▽

見にくいですが、煙の出ている物体がそうです

その瞬間、大きな爆発、轟音と共に海が盛り上がる
爆発で辺りが明るく染まる様子を
見つめ続けるブラウとカイル、、、

NEXT EPISODE
1999/10/26 PM 10:00