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OVA Panzer Dragoon Story



その頃、帝國は「塔」の反応を調べる為の空中艦隊を送っていた、、、
中には原作に出てきた小型戦闘艦も見受けられる
順調に航行中、兵士:「艦長、爆発の反応地点まで、あと200マイルです」
艦長:「うむ、全速だ、急げよ」、兵士に返答しつつ、、、
艦長:「あの反応、、、30年前のあの時と同じ。。。」
艦長の回想シーンに入りあの「塔」と
若い頃の艦長が登場する、意外に美形(笑)
艦長:「圧倒的な力を誇る我が帝國を一蹴した、あの力、、、あれが、、、再び。。。」
回想シーンが終了する、艦長:「まさかな、、、」

これが現在の艦長、若い頃はヒゲが無いだけかも。。。

兵士:「後方より、高速で接近する物体があります」
艦長:「何だ」兵士:「分かりません、間もなく視界に入ります」
高速ジェット機のような音を立て
プロトドラゴンが紫色のオーラに包まれながら空中艦隊を貫くように通過する
しかも音速を超えたかのような波動を残して(笑)
兵士多数:「うわっ、おおぉぉっー」、驚く兵士達、艦長も驚きのあまり立ち上がり
艦長:「あれはっ!、、、ドラゴン、一体何故ここに。。。」
唖然としているのもつかの間艦全体がが大きく揺れる
そして先程通過したはずのプロトドラゴンが目の前に!
兵士達が更に驚き、艦長も呆然としてしまう、、、
合体したアリータが睨みつけ、それをじっと見続ける艦長
その後アリータはニヤリと笑い、生物兵器をまき散らす
悲鳴を上げる兵士達、次々と空中艦隊が襲われていく、、、▽

この生物兵器で、兵士達が次々と寄生される(怖)


その頃、ほぼ同じ場所に近づいて行こうとしていた、ブルードラゴンとカイル
先程手に入れた銃を見回しながら
カ:「こいつは、、、旧世紀の武器じゃねえか、、、」
銃を手に取り、構えるカイル、そして引き金を引く
轟音と共にレーザーが発射され、反動で飛ばされそうになるカイル
カ:「すんげーっ!、こいつは帝國の武器なんか目じゃないぜ!」
ご満悦のカイルに唸るブルードラゴン、しかも不満そうに(笑)
カ:「しっかし、お前本当に俺の味方なんだろうな?
アリータを連れてった、黒いドラゴンの仲間じゃねぇんだろうな?」
ため息をするように唸るブルードラゴン
その気持ちは十分理解できる(爆笑)
そして前方に寄生されたあの空中艦隊が現れる
それに気付くカイル、カ:「あれは、帝國の艦隊!、こんな辺境に何故?」
と確認している最中、いきなりブルードラゴンが雄叫びを上げつつ
猛スピードで一気に空中艦隊へ迫る!
カ:「っおぉい!、やめろっ、やめろぉ!」、しがみつきながら注意するカイル
その行動を確認したかのように、空中艦隊が一気に全砲台を
ブルードラゴンに向け一斉射撃を開始
頭を抱えこみながらしがみつくカイルをよそに
ブルードラゴンがレーザーを発射!、カ:「こっ、これは、、、」
驚くカイルにレーザーは見事空中艦に命中する
更にレーザーを発射するブルードラゴン▽

ここが一番「Panzer Dragoon」らしい

次々と、しかも一発で空中艦は大破してしまう
カ:「すっ、、、すげえ、、、」、唖然と見続けるカイル、大破し続ける空中艦
カ:「っは!、やっやめろ!、人が乗ってるんだぞ!」
我に返ったかのように叫ぶカイルを無視して
最後の空中艦をレーザーで貫く
カ:「やめろって言ってるんだ!」
更にカイルが注意する、墜落していく空中艦
カ:「今すぐ攻撃をやめろ!、さもないと、テメェを撃つぞ!」
銃をブルードラゴンに向けるカイル、するとブルードラゴンは大きく羽ばたき
よろめくカイルを乗せ、墜落した空中艦の所へ向かった、、、
残骸が燃え、辺り一帯に散らばっている現状を見回すカイル
:カ「ああっ」、その時一人の負傷者を発見、あの艦長である
カ:「しっかりっ、しっかりして下さい!」、艦長の元へ向かうカイル
支えられながら、艦長:「っああ、、ドラゴンが、少女を乗せたドラゴンが、、、」
カ:「ええっ!、アリータのことか?」、艦長は苦しみながら気を失ってしまう
カ:「おい!、おいっ!」、応答するが反応は無い
するとブルードラゴンが既に近くまで寄ってきていた
艦長に対し唸りを挙げ、叫び出す
カ:「やめろっ!、まだやるってのか、、、」、叫び続けるブルードラゴンに対し
カイルは銃を向け、カ:「テメェもあの黒いドラゴンと同じだ!
手当たり次第殺しやがって、、、もうオマエなんかには頼らねぇ!
俺は、、、俺の力でアリータを探すっ!」
両者睨み続けながら次のシーンへ、、、


辺りは既に暗くなり、夜を迎えていた
横たわる艦長とたき火を見つめるカイル、先程のシーンの続きへ戻る
カ:「俺は、、、俺の力でアリータを探すっ!」、と言い残して
艦長を抱えながらその場から立ち去るカイルを
ブルードラゴンが心配そうに見つめ続ける、、、
たき火のシーンに戻り、今度はたき火のアップから
祭りのキャンプファイアーへの回想シーンに入る
それを遠くの崖から見つめているカイルとアリータ▽

アリータとの思いで、別にここまでしなくても?

ア:「明日はこの村ともお別れね、カイル」カ:「ああ、、、」
ア:「ねえ、、いつまでハンターの仕事をするつもりなの?」
カ:「俺は、ガキの頃からオヤジと旅ばかりしていた、、、
ほかの事は、何にも知らねぇのさ、、、」、少々の祭りのシーンが入り
ア:「今日は、村の収穫祭だって聞いたわ、、ねえ、みんなどんなことをしている?」
カ:「ああ、広場に集まって唄ったり、踊ったり、、、楽しそうだぜ
松明(たいまつ)の明かりが、星みたいだ、、、」、すると嬉しそうにアリータは
ア:「松明の明かりかぁ、、、ねぇ、カイル、火ってどんな色をしている?」
ちょっと困り気味にカイルは、カ:「っそうだな、、、赤い色をしている」
ア:「赤いって、、どんな色?、ねぇ、どんな感じ?」、迫るアリータに
すかさずカイルは、アリータにキスをする!(おいおい)
驚き、顔を赤らめるアリータに、カ:「赤いのは、今の君だよ」、と告げる
ア:「えっ?」、更に驚くアリータに対し
カ:「アリータが、本当に望むんなら、俺は、この村に残ってもいい。。。」
ア:「カイル、、、」、告白するカイルに感動するアリータ
回想シーンが終了し、抱え込むように頭を下げ
カ:「アリータ、、、」、と呟く、その時艦長が苦しみながら声を上げる
それに気付くカイル、艦長:「ドラゴンと、、少女を、「塔」へ行かせてはならん、、、」
カ:「「塔」!?」艦長:「あの力が、、、ううっ!」、更に苦しむ艦長
カ:「おい、その「塔」は何処だ!、何処にあるんだ!?」
何とか問おうとするカイル、艦長:「ロ、ロウラル海、、の、、ウゥッ!」
艦長が白目になりながら手を伸ばす、カ:「ロウラル海、、、」
カイルがその手を取ろうとした瞬間!
艦長がいきなりカイルの首を締め上げだした!、驚くカイルは
カ:「こ、こいつ、モンスターに取り込まれて、、、」、と考えるが時既に遅く
完全に捕まえられ身動きが取れないカイル、更に締め上げる艦長▽

気合いを入れ、更に締め上げちゃってます(笑)

何とか銃を取ろうとするが、お約束通り届かない始末(笑)
カ:「し、しまったぁ、、、」、正に絶体絶命というその時!
上空からブルードラゴンが唸りながら一気に舞い降りてくる
そして艦長を鷲掴みにする、難を逃れたカイルはすかさず
銃を手に取り発射!、見事命中し、艦長ご臨終(爆)▽

実はここでしか「銃」を使用していない。。。

死体を放し、降り立つブルードラゴンに
カ:「はあ、、ドラゴン、、、おまえ、こいつの正体を知ってて、、、」
またため息をするように頭を下げ、唸るドラゴン
一息ついて立ち上がるカイル
カ:「行くか、相棒っ」、と調子のいいことを言う(笑)

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1999/10/26 PM 10:00