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サイト開設2ヶ月記念粗製濫造コンテンツ

開設2ヶ月ということコンテンツの粗製濫造を推し進めています。
中途半端なコンテンツで辟易させてリピーターを逃してしまうかもしれないリスクを恐れず、つき進む所存です。


注意 

音楽知識ゼロで書いていますので音楽に関して専門的なレビューをしている訳ではありません。
使用楽器、音楽ジャンルについて言及していたとしてもかなりの割合で間違っていると思います。
どちらかと言うと正確な記述よりノリで書いていたりするので正確さには欠けます。
基本的に所持していてかつ好きなCDだけを紹介しています。



今後の予定

ボーダーダウン イメージサウンドトラックボーダーダウン サウンドトラックボーダーダウン サウンドトラック2旋光の輪舞 イメージサウンドトラックロストテクノロジーエスピオネージェンツ

全部わかる人は自分と趣味が合います。


SEGA MEGADRIVE SUPER MEDLEY

01 メガドライブ・アレンジメドレー
Arranged by 相原“J99”隆行


02 メガドライブ・オリジナルRemixメドレー
Remixed by 相原“J99”隆行

03 メガドライブ・スーパーメドレー
Arranged by Dr.COVA






















































セガ メガドライブ スーパーメドレー
「SEGA MEGADRIVE SUPER MEDLEY」 SCITRON DIGITAL CONTENTS
Original Music by SEGA/Ancient
本作を一言で表すなら、

「メガドライブの音楽をメドレー形式アレンジしたCD」

この一言で惹かれる人ならこのCDは買いであろう。
つまりこれに惹かれないならこのCDは買わないほうが良いだろう。


一言で終わるのもなんなのでもう少し説明を書きます。
収録ゲームタイトルを羅列すると

エイリアンソルジャー、アウトラン、スペースハリアーU(2)、ベア・ナックル、クライング、モンスターワールドW(4)、ワンダーボーイ5モンスターワールド3、リスター・ザ・シューティングスター、スーパーファンタジーゾーン、PULSEMAN、ザ・スーパー忍、エコー・ザ・ドルフィン、ガンスターヒーローズ、ヴァーミリオン、ゴールデンアックスU(2)、シャイニング&ザ・ダクネス、シャイニングフォース、ランドストーカー、ファンタシースターV(3)、ファンタシースターU(2)、バトルゴルファー唯、紫禁城、忍者武雷伝説、レンタヒーロー。

以上。
Ancientの表記がある割には古代氏作曲はベアナックルとザ・スーパー忍の2本のみ。バトルゴルファー唯と紫禁城は古代氏かどうか知らないけどね。
トアとか入れて欲しかった。ちっと浮く曲調かもしれないが。

最近この手の企画が多いように思うが、セガのメガドライブ曲はアレンジを含めてCD化しているが、個人的にはサードパーティーの曲も含めてメガドライブの集大成の様なCDが欲しい。
版権とかいろいろ問題ありそうだが、発売されたなら即購入します。

さて本作の話に戻りますが、本作のタイトルは「セガメガドライブメドレー」だが、セガ以外にサンソフトのタイトルも2本(スーパーファンタジーゾーンと紫禁城)含まれています。
個人的にはスーパーファンタジーゾーンの収録はかなりのヒット。紫禁城はオマケなのかな。
それ以外のセガタイトルは他社開発のタイトルが多いです。

やっとこさ音楽の話に入りますが、メドレーを飾る一曲目は先にあげたタイトルを表記順にメドレーしていきます。
曲調はリミックスとか、まぁそういう曲調です。
しかし、基本的に原曲に忠実なアレンジなので、アレンジでイメージが崩れたという様なことは無いでしょう。
シャイニング&ザ・ダクネス→シャイニングフォース→ランドストーカーの流れはかなりキました。
一タイトルにつき一曲なので人によっては違う選曲にして欲しいこともあるかもしれません。自分はシャイニングフォースで他の曲も聴きたかったです。


まとめると。
原曲を壊すようなアレンジでは無いのでこのCDタイトルと収録タイトルに惹かれた人は買うべき!!以上。


ソーサリアンメガエンジン

メガドライブ版ソーサリアン

01 「灰色のダンジョン」から「ダンジョン」
02 「常春の村」から「ダンジョン」
03 「天空の滝」から「天空」
04 「チャイニーズメディスン」から「村」
05 「ペトスの祭壇」から「ダンジョン」
06 「魔法使いの弟子」から
   「魔法学校〜異変〜」
07 「ツインアイランズ」から「人魚の歌」
08 「マリオネットの館」から「人形の城」
09 「狙われた村」から「ダンジョン」
10 「邪神の砦」から「ラストダンジョン」

PCエンジン版ソーサリアン

11 「タイム・アフター・タイム」から「迷宮」

パソコン版ソーサリアン

12 「消えた王様の杖」から「ダンジョン」
13 「消えた王様の杖」から「ヒドラ」
14 「氷の洞窟」から「洞窟1」
















ソーサリアンメガエンジン

「ソーサリアンメガエンジン」  企画・販売  冒険者組合日本支部
                   制作 mushi.net




メガドライブ版とPCエンジン版のソーサリアンのアレンジ同人CD。
全14曲中MD版からは10曲、PCエンジンからは1曲、パソコン版からは3曲のアレンジ曲が収録されています。
音楽にも定評のある日本ファルコムの作品だけあって実に良い曲ばかりです。
このCDのアレンジも実にファルコムらしさ満点・・・と書きたいところですが、実のところ自分はファルコム作品について詳しくありません。
ソーサリアンにしてもDC版しか持っていませんし積んであります。メガドライブ版は持っていたかどうか記憶が定かではありませんがやってないことだけは確実です。
しかし、このCDの曲は好みです。
ドリームキャスト版(おそらく初回版)に付属していたサントラの曲が好きな人なら買いかと思います。

今回これを書くために聴きなおしてみましたが、どの曲も良かった。
豪華なアレンジというわけではないが、おそらく昔のゲームミュージックが好きな人なら素直に受け入れられるアレンジになっているのでは無いでしょうか。
昔のアニメとか特撮のような雰囲気も若干ながら感じました。
個人的に一番好きな曲は8曲目の『「マリオネットの館」から「人形の城」』。
今回何度も何度も聴きなおしてみた曲でもあります。


妖精図鑑

01 はとどけい
02 しっぽのうた
03 Flower of yesterday’s
04 Chocolate forest
05 Jumping cracker
06 たのしいさんすう
07 雪の女王
08 さんぽ
09 ほうせんか
10 ゆきだま
11 Tree of church
12 たまご
13 雨のワルツ
14 セシルの庭
15 Skipper
16 Dual Tango
17 Toy Train
18 ハテナ玩具堂
19 ポーチ
20 丸ひつじ
21 Little black book
22 みどりのはね
23 13 Ice cream

怪獣図鑑

01 いもむし
02 ハイランド クロック
03 春のペダル
04 夏イカ
05 夏のペダル
06 たまいれ
07 Be a flog
08 Slow water
09 秋のペダル
10 フィヨルランド
11 クリスタルパレス
12 冬のペダル
13 すすむとき
14 パフェットルーム
15 The man in the hole
16 はちみつ銀行
17 Dreams in a pie
18 うさぎベッド
19 Sleepy snake
20 タバスコ
21 サーカス
22 October child
23 お金のすきなドラゴン
24 夏至祭
25 もどるとき
26 ソネット
27 ワイルドウインド


























妖精図鑑怪獣図鑑  
「妖精図鑑」
「怪獣図鑑」 
作曲 菅野よう子 
発売元 マーベラスエンターテイメント
販売元 バップ

ドリームキャスト用ソフト「ナップルテール」のサウンドトラックである本CDは妖精図鑑と怪獣図鑑という2枚CDで発売されている。
価格はそれぞれ3150円(税込み)なり、それゆえ2枚そろえると6000円を超えてしまう。
なんとコストパフォーマンスの悪いことか。
しかしそれを補って余りあるほど上質な音楽が収録されています。
ローマと東京で録音された楽曲の数々は生演奏の迫力をひしひしと感じさせてくれる。
セガハードのゲーム音楽でこれほど音、曲などの全体的な質の高さをもった音楽はめずらしいのではないでしょうか。勿論メガドライブ時代のFM音源を初めとする内蔵音源の音もそれはそれでよいものですが、生の音源を使える機種であればその生音源に見合った音というものもあるでしょう。
DC、SS時代はともかくメガCDのソフトはせっかくのCD-DAでも妙に安っぽい音を鳴らしていたものです。

話がそれましたので戻しますが、菅野よう子氏の音楽を聞いたことが有る人ならわかってもらえると思いますが、本作はまこと氏らしい音楽であります。
全体的にはクラシカルな雰囲気を漂わせた楽曲や異国感あふれる楽曲が多いです。。
おしむらくは若干パロディ色というかどこかで聞いたような曲が多いような気がすることです。
セルフパロディのような感もありますし、それ以外の曲のようでもある。
「Jumping cracker」は意図的かもしれませんが運動会の曲としか思えません。
氏の音楽が好きな人には無難に楽しめるCDではないかと。
それと、またもや苦言で申し訳ないが曲の尺が若干短いのも気になる。
2枚リリースされた割にはゲーム中に使用された全ての楽曲が収録されているわけではないのもマイナスだと思います。
ちなみにゲーム中の使用曲とサウンドトラックでの収録曲についてはまどろみ番外地さんのナップルワールドというコンテンツに詳細が書いてあります。

人気曲である「FollyFall」(セガコンvol.2に収録)も本作では未収録。しかし、収録時間は妖精図鑑で約52分怪獣図鑑で57分半なのでせっかくなのでぎりぎりまで詰めて欲しかった感がある。
あくまで個人的に感じたことなのですが妖精図鑑には素直に良い曲が怪獣図鑑にはやや癖のある曲が収められているように思えた。
個人的には妖精図鑑の方がより愛聴盤となっています。

お気に入りの曲は怪獣図鑑の哀愁漂わせる「サーカス」や妖精図鑑の「Chocolate forest」、幻想的な「Tree of church」「セシルの庭」情熱的だがどこで聴いたような「Dual Tango」など、これらは名曲といっても差し支えない素晴らしい楽曲ではないかと。
もちろんそれ以外の楽曲も高レベル。



ドリームキャスト用ソフトナップルテール 公式サイト














最近買ったCD



セガ ピアノ ノクターン 

セガピアノノクターン


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